セルフケアグループ「きらら会」はがんを体験した人、その家族、遺族を中心とした人の自助グループです。滋賀県中心に近府県を活動地域としております。
現在は、遺族を中心に活動しています。

きらら会のブログ

セルフケアグループ
「きらら会」

滋賀県を中心に近府県

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【代表】
池田美奈子

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090-4568-1934(担当:池田)
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24時間随時受付

がん遺族の方へ|きらら会の遺族の部の概要、またその活動内容についてのご案内

セルフケアグループ「きらら会」の概要

定例会 隔月1回 第4土曜日(行事によって変更有)
(通年:午後1時半〜3時半)
グリーフケア講座 (年3回)
懇親会 (年2回)
問い合わせ受付 ■代表者
池田美奈子

■連絡先住所
〒524-0022
守山市守山六丁目12−35

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090-4568-1934(随時受付)

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■メール
メールはこちらから(随時受付)
会報 通信(不定期発行)
ホームページによる広報 随時更新
活動場所 滋賀県立成人病センターを中心に、その周辺の施設を借りる。

「遺族の部」の活動報告

2013年6月22日(土)
守山の滋賀県立成人病センター会議室で、サロンを行いました

13名出席でした。全体で、一人ひとりの日頃の様子を聴いた後、2グループに分かれました。今回は『一人で住んでいて、子どものいない人グループ』で話したいという希望があり、そのグループと『条件に関わらず子どものいるグループ』に分かれて話をしました。両グループともに、今後の生活について話ことが多く、前回と同じような話の内容が出ていました。しかし、悲嘆からの立ち直りに関係する事象の変化が見え始め、個々に求めるものの違いが出てきました。色々な課題や話の内容にご自分なりの考えが整理できますように、サロンのグループの工夫もしていきたいと考えています

代表 池田美奈子

2013年5月25日(土)
守山の滋賀県立成人病センター会議室で、サロンを行いました

11名出席でした。1グループでサロンを開催しました。自己紹介は全体でするのがいいですね。しかし、少し多い人数になると、一人一人の話す機会が少なくなるので、なるべくグループで話の場を作るように考えていきますね。
 内容は、人生の再構築です。家族を亡くしてから、生活設計が変わりました。心の持ち方はどうすればいいのか、老後の住処はどうするか、一人になって病気の時にどうしているか、毎日の過ごし方はどうしているか等、色々な話が出てきました。

一人の時に助け合うためには、日頃から声を掛け合い近所付き合いがあるとよい。連絡できる公共機関・近所・親戚・友人などの連絡先を、すぐに分かるようにしておくことが大事。日頃からの体力作り、ものづくり、地域行事に参加、きらら会など会の行事に参加、家での過ごし方(写真の整理・家庭菜園・掃除・整理整頓・花壇・友人を招いての茶話会・趣味の教室・読書・音楽鑑賞など)等、それぞれやっていることを出して下さいました。

代表 池田美奈子

2013年4月20日(土)
サロンを野洲のコミュニティーセンターで行いました

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臨時総会は、19名出席でした。3グループに分かれてサロンを開催しました。今回より、世話役の反省会を持ち、より充実した分かち合いの会になるように考えています。充分話が出来なかった方は、帰りにご友人と話されるのも良いですね。多くの方と交流して下さいね。

代表 池田美奈子

2013年3月16日(土)
総会&サロンを野洲のコミュニティーセンターで行いました

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総会は、会員39名中19名出席、委任状15名分提出され、議事は総会資料の通り決定されました。その後、4グループに分かれてサロンを開催しました。

代表 池田美奈子

2013年2月16日(土)
アロマスプレー作り&グループ対抗クイズ合戦&サロンをしました

場所は守山駅前コミュニティーホール、出席者は13名でした。 風邪の季節でもあるので、殺菌作用のあるユーカリ・ペパーミント・ティートリーなど、皆さんの体調に合わせて、スプレーを作りました。気分の落ち込んでいる方は、爽快になる香りを選んで作っておられました。
次にY・Hさんから「クイズを用意するし、やってみませんか」という声かけがあり、お願いしました。若い頃に流れていたCM曲エメロンシャンプーの○○の人に入る地名を当てるクイズ、温泉地の県名、有名な祭り・特産物の県名等でした。なかなか覚えていないものです。しかし、こんな中にクイズのリーダーは居るのです。Y・Kさんは、グループサウンズのグループ名はばっちりでした。必死で考えるひとときは楽しかったです。その後は、サロンです。いつものようにグループに分かれて行いました。2つ行事をした後でしたが、サロンでゆっくり話しました。

代表 池田美奈子

2013年1月19日(土)
新しい年を迎え【ティータイム&サロン】を開催しました

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場所は守山駅前コミュニティーホール、出席は19名。
 
ケーキと飲み物で、ゆっくりお話が出来ました。時々、皆さんのお話を聴いて いるとしんどくなるという方もおられます。「自分は、今何で悩んでいるのか。あの時はこうしてくると楽になることもあったな。なぜしんどくなるのかな?まだ、認めていない気持ちや心の傷があるのかな?どんな時、気分が良い時かな?気分が悪い時かな?」など自問自答して戴くと、もう一歩前進するのではないでしょうか。ごまかしながら生活すると、また、しんどい時がやってきます。このようなことを繰り返して行いながら、徐々に頑張れる気持ちが出てくるのではないでしょうか。

代表 池田美奈子

2012年12月15日(土)
「第6回がん患者遺族のためのグリーフケア講座」参加者は42名

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守山駅前 コミュニティホールで、上智大学グリーフケア研究所の山本佳世子先生にお迎えして、講座を開催しました。「家族を亡くした遺族のセルフケアについて」お話しいただきました。悲嘆・心身の・悲嘆反応・悲嘆の過程・様々な悲嘆の型の説明の後、なぜ悲嘆に陥るのか、なぜ悲嘆が問題になるのか、それを支える形、回復へのヒント、立ち直る力を分かりやすくお話しいただきました。

山本先生のお話を聴いて、ある会員の方が「ああ、そうだったのか、腑に落ちたわ」という感想を話されました。「どのように腑に落ちたのですか?」と尋ねました。すると「全6回受講して、第6回で腑に落ちたことがあります。(1)社会生活の状況の変化で大家族から核家族になり、普段の生活の中で、家族が少ない分、生命の誕生から死までの一生の関わりが少なく、死というものが日常生活からかけ離れているため、悲嘆を経験する人か増えてきたこと。(2)悲嘆者を支える形の変化で、以前は悲しみを断ち切り、苦しみも我慢して頑張って生活するのが主流であったが、現在では死者とのつながりは継続していてもよいという考え方が主流になってきたこと。(3)悲嘆の形は人それぞれで、回復は人によって年月に差があることなど、講座で話を聴いて腑に落ちました。」と話されました。それで、自分に起こっている悲嘆の理由に納得されたのでした。

最後に、絵本「悲しい本」マイケル・ローゼン作、谷川俊太郎訳の本の朗読をして戴きました。
 「質疑応答」も好評で、遺族の方々の思いが直接聞けて良かったという感想も戴いています。
第2部の遺族サロンは、体験して良かったので引き続いて参加されている方も居ます。

代表 池田美奈子

2012年11月17日(土)
簡単なストレッチ(柔軟体操)と遺族サロン

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守山駅前 コミュニティホール(第2ホール)で行いました。14名の参加でした。
神戸より、新しい会員さんが来て下さいました。涙あり笑いありで、皆さんと交流して戴きました。
今回の講師先生は、会員の平田さんでした。ストレッチとは、身体のある筋肉を良好 な状態にするために、身体のある筋肉を引っ張って伸ばすことです。平田先生は、穏やかな 話しぶりで、身体全体の筋肉を一か所ずつゆっくり伸ばしながら効果を説明して下さり40分位 運動を行いました。

代表 池田美奈子

2012年7月21日(土)
「第5回がん患者遺族のためのグリーフケア講座」

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天候が悪い中、県立男女共同参画センター玄関ホールに30分前より集合して準備戴きまして、有難うございました。70名募集して66名の参加でした。そのうち49名が遺族・11名が医療関係者・6名が一般でした。広報に関しては、きらら会のホームページ、各社新聞記事、チラシ、相談支援センターからの紹介の順で、幅広く広報出来ました。

第1部 講演…視聴覚室 13:15〜14:45
テーマ:「遺族がうつになった時のセルフケアと対処法」
  講師:林 晶子先生(京都大学大学院医学研究科集学的がん診療学講座:精神科医)
<次のように、わかりやすく説明いただきました。… その一部紹介>

・「悲しみとうつ」…正常な悲嘆と悲嘆の合併症について ・悲嘆に伴って起こること

(1)自分で自然と対処
(2)健康状態への影響
(3)人間関係の変化
(4)喪失後の成長 など。

●うつ症状が重い時
(1)専門家(精神科医・臨床心理士)への相談 
(2)精神療法(個人・家族)
(3)薬物療法…受診する。

*質疑応答 15:00〜15:30
林先生、天野先生より、皆様の質問に丁寧に回答を戴きました。この時ばかりは、皆さんの目も輝いていましたね。

2部 遺族サロン…茶亭 15:45〜16:45(10名参加)
(1)きらら会員以外10名…茶亭でサロンを開催しました。短い時間でしたが、皆さんと一緒にお話をする機会を持つことが出来ました。もっと話したいという思いを持って下さっていたのですが、途中で終了としました。またの機会に参加下さるといいなと思っています。

(2)きらら会会員の方(15名)…ホールのフロアで、5名×3グループでサロンを開催しました。3名の役員のリードのもとに進めて戴きました。久しぶりにお会いした方、深く話が出来たことなど感想を戴きました。

★第1部の内容は、しんどくなられる遺族の方もおられるので、第2部のサロンでケアして、安定して帰って戴きました。参加できなかった方は、自己ケアの方、宜しくお願いいたします。

代表 池田美奈子

2012年6月15日(土)
栗東歴史民俗博物館の旧中島邸にて「かまど炊きご飯」

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6月15日は、栗東歴史民俗博物館の旧中島邸で釜戸炊きご飯作りの体験を しました。10名の参加でした。語るもなく、この体験は大変有意義なものと なりました。それは、お米磨ぎ・ご飯炊き・お湯沸かし・味噌汁作り・サラダ 作り・デザートの準備・お茶の準備・食器の準備・お膳の準備・その他にお漬 物・煮物、写真撮影→お食事タイム→後片付けをしている中で、沢山の交流が 出来たからです。これといって話題を作って話すわけでもなく、何げない言葉 の掛け合い、協力しての作業をしている中で、多くの癒しを戴きました。

ある人は、「ご飯とみそ汁と漬物で、本当に満足した食事が出来るのかなと思っていたら、豪華な食事になってびっくりしました。皆で楽しく動いて準備して、おいしく戴き、来てよかったなと思いました。こんな良いものなら、また体験したい。」と感想を戴きました。

第2部は、場所を変えて、草津方面の喫茶スペースで、サロンをしました。日頃はグループに分かれますが、今回は人数も少なく皆さんで話をしました。日頃、話をしていない方とも話せて良かったと、好評でした。

代表 池田美奈子

2012年5月19日(土)
県立成人病センター会議室で「遺族サロン」

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5月19日は、久しぶりに成人病センターの会議室で遺族サロンをしました。16名の参加でした。

今回は新しく男性の方が二人参加されました。今回を含め2回体験(ミニサロン・定例のサロン)した後、入会をして戴きました。4人〜6人位のグループで、色々な話をしてもらいました。今回のアンケートを見ていますと、色々な思いがありました。希望においては、今後に反映したいと思います。

(1)病院内を通る時緊張するが、部屋に入ると大丈夫でした。
(2)全体で話をする時間(1人3分くらい)をとってほしい。
(3)周りに気を遣わないので良い。
(4)ゆっくり話ができて良かった。
(5)話が合う人と横になれて良かった。また話したい。等

代表 池田美奈子

2012年4月21日(土)
「滋賀県立近江富士花緑公園の花見・サロン」

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2012年度行事が始まりました。4月21日(土)は県立近江富士花緑公園へ行ってきました。参加者は、20名でした。この日は、天候を心配しましたが、何とか曇りでもってくれました。皆様のご協力のおかげで、楽しく過ごすことができました。

昼食後、ふるさと館の談話室に移動しました。ここでは、3グループに分かれてお話会でした。今回は、久しぶりの方もお見えでした。本当に、温かい雰囲気の中で、全体的にほのぼのと時間が経っていったような感じでした。有難うございました。

代表 池田美奈子

2012年3月24日(土)
総会・サロン

3月24日は、総会&サロンでした。26名の参加でした。半数以上の参加で総会は成立いたしました。 24年度行事は、サロンと講座で、その都度決定することとなりました。また、第4土曜日から第3土曜日に変更しましたので、日を間違えのないようにお願い致します。

代表 池田美奈子

2012年2月24日(土)
日帰り旅行

2月24日は、楽しく計画をしてきました有馬温泉・神戸南京町方面、日帰り旅行でした。14名の参加でした。朝は交通事情のため、有馬温泉にたどり着くまで大変でしたが、お昼の時間には修正でき、予定時刻に着きました。皆さんとの交流は、時間がたっぷりあり、楽しいひとときでした。場所を変えてのサロンは、気分が良く、日頃話せていない方との話も出来て良かったという声もお聞きしました。

代表 池田美奈子

2012年1月28日(土)
新年ティータイム・サロン

1月の行事は「遺族サロン」を開催しました。JR守山駅前の「セルバ守山」3階の「守山駅前コミュニティ ホール第2ホール」で行いました。 寒い中、21名の方が参加してくださいました。
今年最初の定例会ということで、ケーキとお茶をいただきながら各々の近況報告や最近の思い、感じる事等を 話し合いました。第1部はくじ引きで4班に分かれ、第2部は3班に編成を変え、なるべく多くの異なる人と 交流をしました。「きらら会」への希望や意見も出ましたが、「きらら会」が、各々の状況の下で少しでも楽しい 時間と元気を得られる癒しの場になればと思います。

役員:三村

2011年12月3日(土)
「そば打ち体験」食事・サロン(お話会)

 12月行事は、「そば打ち体験」をしました。守山の「すこやかセンター」で、ボランティアグループ 「そば宙の会」の皆さんにご指導いただき、そば粉からそば打ちまでを体験しました。
自分たちの作ったそばをゆでて戴き、太さバラバラでそれぞれの味のあるそばを食しました。食事は、天ぷら・ごま豆腐・煮つけ・デザートなどボランティアの皆さんの手作りのおかず等も頂戴しました。結構、楽しく過ごさせてもらいました。「今日は、とても美味しく食べられる」という会員さんも居て下さり、お変りもして戴きました。17名の参加で、食後はサロンをしました。

代表 池田美奈子

2011年11月19日(土)
「遺族サロン(お話会)」

11月行事は、「遺族サロン」を開催しました。JR守山駅西口すぐの「セルバ守山」3階「守山駅前コミュニティホール第2ホール」で行いました。@第1回目サロンは、くじで3グループ6人、A休憩タイムでは、ビンゴゲーム、B第2回目のサロンは、少しメンバーを代えて行いました。18名の参加でした。

代表 池田美奈子

2012年3月24日(土)
総会・サロン

3月24日は、総会&サロンでした。26名の参加でした。半数以上の参加で総会は成立いたしました。 24年度行事は、サロンと講座で、その都度決定することとなりました。また、第4土曜日から第3土曜日に変更しましたので、日を間違えのないようにお願い致します。

代表 池田美奈子

2012年2月24日(土)
日帰り旅行

2月24日は、楽しく計画をしてきました有馬温泉・神戸南京町方面、日帰り旅行でした。14名の参加でした。朝は交通事情のため、有馬温泉にたどり着くまで大変でしたが、お昼の時間には修正でき、予定時刻に着きました。皆さんとの交流は、時間がたっぷりあり、楽しいひとときでした。場所を変えてのサロンは、気分が良く、日頃話せていない方との話も出来て良かったという声もお聞きしました。

代表 池田美奈子

2012年1月28日(土)
新年ティータイム・サロン

1月の行事は「遺族サロン」を開催しました。JR守山駅前の「セルバ守山」3階の「守山駅前コミュニティ ホール第2ホール」で行いました。 寒い中、21名の方が参加してくださいました。
今年最初の定例会ということで、ケーキとお茶をいただきながら各々の近況報告や最近の思い、感じる事等を 話し合いました。第1部はくじ引きで4班に分かれ、第2部は3班に編成を変え、なるべく多くの異なる人と 交流をしました。「きらら会」への希望や意見も出ましたが、「きらら会」が、各々の状況の下で少しでも楽しい 時間と元気を得られる癒しの場になればと思います。

役員:三村

2011年12月3日(土)
「そば打ち体験」食事・サロン(お話会)

 12月行事は、「そば打ち体験」をしました。守山の「すこやかセンター」で、ボランティアグループ 「そば宙の会」の皆さんにご指導いただき、そば粉からそば打ちまでを体験しました。
自分たちの作ったそばをゆでて戴き、太さバラバラでそれぞれの味のあるそばを食しました。食事は、天ぷら・ごま豆腐・煮つけ・デザートなどボランティアの皆さんの手作りのおかず等も頂戴しました。結構、楽しく過ごさせてもらいました。「今日は、とても美味しく食べられる」という会員さんも居て下さり、お変りもして戴きました。17名の参加で、食後はサロンをしました。

代表 池田美奈子

2011年11月19日(土)
「遺族サロン(お話会)」

11月行事は、「遺族サロン」を開催しました。JR守山駅西口すぐの「セルバ守山」3階「守山駅前コミュニティホール第2ホール」で行いました。@第1回目サロンは、くじで3グループ6人、A休憩タイムでは、ビンゴゲーム、B第2回目のサロンは、少しメンバーを代えて行いました。18名の参加でした。

代表 池田美奈子

2011年10月20日(土)
日帰り旅行

嵐山の渡月橋にて酒蔵での買い物トロッコ列車に乗って

 10月行事は「日帰り旅行」で、京都・湯の花温泉(松茸会席・入浴)・トロッコ列車・嵐山コースに行ってきました。11名で、楽しんできました。旅行を楽しみになさっている会員さんが、一年ぶりに来て下さいました。

・亀岡のO酒造さんは、昔ながらの酒蔵です。試飲をしながら、ちょこちょこお酒を嗜んでいました。

・湯の花温泉「ホテルK」松茸会席の昼食と入浴を楽しみました。座席は、Sさんが色々な花を印刷して来て下さり、くじで花の名前の所に座るというものでした。お食事をしながら「いつも一人で食事がなかなかしっかり食べられなくて、今日は皆と一緒でおいしかったわ。」といって下さる方もおられました。皆で頂いたお食事は内容もおしゃべりも満足できました。その後、希望者は入浴をしました。お湯は温泉なので、とっても良いものでした。3日間肌はつるつる、身体は心から温まり肩こりにも効きました。

・トロッコ列車に乗って、川沿いの景色を楽しみました。嵐山の一駅手前で降りて、竹林道を歩いて降りてきました。

・嵐山に出てくると渡月橋近くで一休み。その後、景色を楽しみました。 ミニサロンバスで、気持ちの良い一日を過ごしました。また、とても優しい運転手さんで、良くして戴きました。皆さんの中には、会員になられて日の浅い方も来て戴きましたが、まだまだ話せない事もあったかもしれません。でも、徐々に慣れて戴けると思っていますから、色々参加してみて下さいね。

代表 池田美奈子

2011年9月24日(土)
アロマ・追悼会・サロン

9月行事は、(1)石鹸作り、(2)追悼会、(3)遺族サロンを開催しました。

(1)〜(3)は、滋賀県立成人病センター新館11階会議室で行いました。(1)〜(3)を合わせると19名の参加でした。午後13:00〜17:00の開催でしたがたっぷりの内容でした。会員の皆様の状況に応じて参加戴きました。

(1)13:00〜14:30まで (アロマオイルを使って石鹸作り)
 始めの予定とは変更して2〜3種類のアロマオイルを使って、型を選び各自の色をつけて仕上げました。泡立ちが良く、泡切れもよく気持ちのいい石鹸でしたね。

(2)14:30〜15:30まで (追悼会)
 追悼会の前に「対がん協会」から戴いた資料で、私たち遺族も「がん予防」を心掛けていこうと話をしました。

 その後、亡くなられたご家族の方の思い出を話し、亡き故人との事を振り返りましたね。それぞれ自己紹介をし大切な人の話をして戴きました。涙で話せない方も居ました。そして振り返りをしました。

(3)15:30〜17:00までサロン(お話会)
 その後3グループ作り、グループごとにお話会を進めて戴きました。皆さん和やかにお話して下さいましたね。話せて良かったなという声を聞きました。やはり、遺族同士の仲間ですね。

代表 池田美奈子

2011年8月27日(土)
リンパ・お食事・サロン

 8月行事は、(1)「一人で出来るリンパ・トリートメント」、(2)お食事会、(3)遺族サロン(8/27)を開催しました。
 (1)(3)に関しては、滋賀県立成人病センター新館11階会議室で、(2)は病院から徒歩8分のお食事処に移動しました。
  (1)〜(3)を合わせると18名の参加でした。朝から夕方までのご参加有難うございました。会員の皆様の悲嘆の回復状況・体調・嗜好に合わせて選択して参加戴きました。

 (1)10:00〜12:00まで一人リンパ・トリートメントを内田先生に教えて戴きました。まず、鎖骨辺りのリンパを開けてからでしたね。手や腕には色々なつぼがあります。戴いたプリントを見ながら続けてみましょう。

 (2)12:00〜14:30まで(食事会)は、「松研」和食店で、お食事とともに、なごやかにお話しながら過ごしました。

 (3)14:30〜16:30までサロン(お話会)をしました。
3グループに分かれてのお話会でした。
今回は、3名の新会員さんと1名の見学の方が参加下さいました。

代表 池田美奈子

2011年7月9日(土)
第4回グリーフケア講座

きらら会 遺族の部きらら会 遺族の部

 7月行事は「第4回がん患者遺族のためのグリーフケア講座」(7/9)を開催しました。昨年8月から今年7月まで計4回の講座を計画し、開催してきました。最終回は、54名の方に出席いただきました。4回を通して、延べ人数は約300名です。多くの方に受講いただきました。遺族の部の皆様には、3〜4回のご参加を戴き、また、ご支援ご協力いただきまして、ありがとうございました。実りのある講座内容でよかったですね。

 最終回の講座には、米虫圭子先生にお越し戴きました。遺族の事例をたくさん話して下さり、また詳しく説明いただきました。後半の質疑応答に、特別ゲストでヴォーリズ記念病院の細井順先生が、飛び入り参加して、会を盛り上げて下さいました。本当に嬉しく思いました。米虫先生・細井先生・天野先生、3名の先生方より、今悩んでいる遺族の皆様へ、適切なアドバイスを戴きました。目の前で、すぐに回答を戴くことは、参加者にとって、本当にうれしいことです。

 「こんな身近な会を待っていました」「先生のお話が、苦しんでいる気持ちの回答になったような気がします」「自分はおかしい(心の病気かな)と思っていたことが、グリーフケアの講座を聴いて、それでいいんだと思うことができてよかったです」「(自分の質問したことに)先生方が回答して頂いたので、嬉しく思いました」など、感想を戴いています。機会があれば、来年度以降も、年1回は講師先生に来て戴き、お話を伺いたいと思っています。

 講座に参加下さいました皆様、一年間ご支援ご協力、有難うございました。

代表 池田美奈子

2011年6月25日(土)
水生植物園(散策とサロン)

きらら会 遺族の部きらら会 遺族の部きらら会 遺族の部

6月の定例会(6/25)は、14名の出席でした。

 『草津市立水生植物公園みずの森』にて、交流会をしました。晴天で、しかも30度を超えていましたが、水生植物とプランターの花々、そして、木々が多く、日陰もあちこちに見つかり、ホッと一服という感じで、ゆったりできる場でした。

 湿生花園 四阿(あずまや)やロータス館で、色々な話をしました。今の時点での大切な思い出・生活の中で出来ること・生活の中で困ること・有難いと思うことなど話していました。私たちは、大切な家族を純粋に愛し、またお互いに愛されていたのだと思いました。今回も、こころ温かい交流が出来ました。

代表 池田美奈子

2011年5月28日(土)
きらら会 遺族の部

 5月の定例会(5/28)でした。今回は、新しい会員さん1名も出席いただき、11名の出席者でした。午前より、役員会で6月から9月行事までの提案があり、定例会で決定致しました。
  小雨の中、皆様には、県内外よりお集まりいただきまして有難うございました。全員紹介での分かち合いでは、この場だけでしか出せない思いを持ちながら参加下さっている方や徐々に元気になって来ている方、まだまだ繰り返し良い時・苦しい時がやってくる話などしました。その後、2グループに分かれて話しました。
  時間とともに元気になられた先輩方には、どのようにして元気になっていたかの話もして戴き、いつかそうなれると思うと頑張れるという話もお聞きしました。

 取り留めのない話をしているように見えても、その話の中から、自分の気付きや整理ができることもあるので大切だと思いました。

代表 池田美奈子

2011年4月30日(土)
きらら会 遺族の部

 4月の行事は「がん患者遺族のためのグリーフケア講演会」4/30でした。私たち遺族は、患者や家族と比べられて、葬儀から数週間を過ぎると、何でもなかったかのように扱われ、元気者であるかのように見られることが多い。しかし、心の中ではとても傷ついていて、回復するのに時間がかかる者も多くいる。
  そのことについても、大変理解のある大西先生・堀先生・天野先生に触れて戴き、救われた気持ちでいっぱいでした。アンケートの一般的な内容を7月9日に少し紹介をしたいと思っている。

代表 池田美奈子

2011年3月26日(土)
きらら会 遺族の部

 3月の行事は総会3/26でした。

 昼食は、サンドイッチとおにぎり一個の軽食をしながら、4グループに分かれてサロンを開催しました。今回のグループは、『くじ』を引いてのグループ分けなので、「今まで話したことのない方とも話せてよかった」という感想をお聞きしました。

 これからも、このような『偶然のグループ』で、話が出来るといいですね。なるべく『くじ』を用意しますね。

代表 池田美奈子

2011年 1月22日(土)
2010年度 第9回きらら会 遺族の部

 1月の行事は、「ティータイム&サロン」で、21名の参加でした。

 今年初めての顔合わせ。新人の方・見学の方を含め新たに5名の参加でした。現在、遺族の部は、会員数が37名です。色々な立場の方がおられますので、会員参加の方法はそれぞれです。無理をせず、ご自分の状況に合わせて、参加頂きますようにお願い致します。

 1/22は、全体会では、連絡事項・一人ひとりの自己紹介をしました。サロンからは、3つぐらいのグループ(一人住まいの方・話してみたいと思う方同士・DVD視聴者)に分かれて、話が盛り上がっていました。それぞれに、じっくり話すことができ良かったですね。

 参加者の方よりお手紙を戴きました。
「……日常生活では おさえこんでいる感情があることに気付き、(いっぱい泣いてしまい)自分でもびっくりしました。改めて、『きらら会(遺族の部)』の存在は、私たちには必要不可欠だと感じました。……」会員さん同士で、お話しされていましたね。周りでお母さんのように話を聴いて下さっている会員さんがおられましたね。

 昨年の秋、メールから始め、冬から参加されるようになった会員さんより、こんな言葉を戴きました。「…しっかり食べられるようになり、10kgほど減っていた体重が2kgもどりました。」心も、体調も、ゆっくりゆっくりと回復方向ですね。

 2月は、×グリーフケア講座→ ○ミニ旅行に 変更しました。
 4月に、「がん患者遺族のためのグリーフケア講演会」を行うことにしました。

代表 池田美奈子

2010年 12月12日(土)
2010年度 第10回きらら会 遺族の部

 12月12日は、龍谷大学短期大学部准教授の黒川先生のご紹介で、「神戸ひまわりの会」「遺族会ミトラ」の合同講演会に11名参加しました。今回は、「妻を看取る日」の著者の垣添忠生先生(国立がんセンター名誉総長)のご講演でした。どの会員も、先生のご著書を読んでおり、話を聴いていて「同じ気持ちだったよ」とうんうんとうなずくことが多かったです。また、本と違って、思いが直接に伝わってくるので、何度も涙をこらえる人、人知れず涙を流す人 等、本当に心に響く言葉を頂戴いたしました。

 このままの気持ちで帰れないので、大阪駅のホテルの喫茶室で、数名ずつに分かれて1時間くらい話して帰りました。悲嘆を持っている者ばかりなので、共感する気持ちと自分の体験がよみがえってくるので、癒しがないと帰れないのです。今日は行って良かったなという気持ちと、心を休めて、皆と話をして、ほっとした気持ちで帰りました。

 1月は、新しい年を迎えて、ティータイムとサロンを開催します。会場が、守山駅前になりますのでご注意くださいね。

代表 池田美奈子

2010年 12月4日(土)
2010年度 第9回きらら会 遺族の部

 冬のお食事会は、野洲で行いました。この日は臨時総会も兼ねていましたので、食後に総会を行いました。

 お食事会→古民家を利用した落ち着いたお店。大正時代の洋風な雰囲気、テーブルで戴く和食でした。今回の座席は、誰とでも交流できるように、くじで決めました。また、新しく4名の方が参加されました。長テーブルでしたが、となり4名ほどで、和気あいあいと話をされ、ゆっくりお食事を楽しみました。

 遺族サロン→食後は、喫茶店に移動して、色々なお話を楽しみました。自由にテーブルを替えて、色々な方と一緒に話すことが出来ました。まだまだ、話が進むようでしたが、4時ごろに野洲駅で解散しました。

代表 池田美奈子

2010年 11月13日(土)
2010年度 第8回きらら会 遺族の部

きらら会 遺族の部きらら会 遺族の部きらら会 遺族の部

 11月13日(土)60名参加で、「第2回がん患者遺族のためのグリーフケア講座」を開催しました。今回のテーマは「大切な人の死と どう向き合うか」で、黒川雅代子先生(龍谷大学短期大学部准教授)にお願いしました。「悲嘆の理論と遺族会に参加する遺族の語りをふまえて、大切な人の死とどう向き合っていったらいいのか。」事例を挙げながら、お話しいただきました。

 その後、質疑応答では、臨床心理士の天野可奈子先生(県立成人病センター)にコーディネーターをして戴き、お二人で、一人ひとりの質問に丁寧に答えて下さいました。私たち遺族は、回答を聴きながら、先生方の温かさと的確さを感じました。大切にされているなと感じるひとときでもありました。本当にありがとうございました。第2回目は第1回目より、会場が一体となり、温かい雰囲気の中で進行できて良かったなと思いました。

 お二人の先生方より、きらら会遺族の部の皆さんへ、嬉しいお言葉を戴きました。
「肌寒い中、駅前から案内係をして頂いたり、早くから会場の準備をして頂いたりと、きらら会遺族の部の皆様が一丸となって準備をされているお姿に 私はとても感動致しました。」

 「きらら会のみなさまの温かい雰囲気の中で、とっても素敵な時間を過ごす事が出来ました。また突然みなさまの懇親会にも参加させていただきまして、ありがとうございました。いろいろな方たちとの交流は、また素敵な時間となりました。」

 第2回の講座の前より、チラシを公共機関や病院、診療所などに配布したり、頼んで置かせてもらったりと、きらら会遺族の部の一員として仕事をして戴き、ありがとうございました。当日も、寒い中、道案内に立って下さったり、椅子の出し入れをして下さったりと、よく動いて下さり、有難うございました。一人ひとりの温かい心を感じての講座でした。有難うございました。

 きらら会遺族の部の会員さんからも、お便り頂戴しています。

「……実りある講演会になり、良い雰囲気の中、終わることが出来ました。親睦会も、楽しかったです。役員さんが大変な思いをして下さった分、無事やり遂げたという充実感に包まれて居られたら、願い思いが報われるような気がします。当日しかお手伝いできなかった私でも昨日の余韻に浸って、何とも言えない気持ちです。たぶん昨日、参加して下さった方、皆が同じ気持ちだと思います。……」

「先日のグリーフケア講座お疲れ様でした。今回のご自身の経験、活動を示すスライド、黒川先生のグリーフについてのクレバーなスライド説明、質疑応答、前回より更に充実した内容だったと思います。食事会についても、色々とご配慮いただいたようで有難うございました。」

 貴重なご感想、有難うございました。次回(2月の予定)も、頑張りましょうね。

代表 池田美奈子

2010年 10月19〜20日
2010年度 第7回きらら会 遺族の部

きらら会 遺族の部きらら会 遺族の部きらら会 遺族の部

 10月の行事は、「秋の京都ゆったり・のんびり旅行」でした。二日間で、計12名参加。1日目の日帰りコースに4名・宿泊コースに6名、2日目日帰りコースに2名参加でした。

 遺族会では、初めての一泊旅行。昨年度アンケート希望で、一泊旅行を入れてほしいという要望があり、今年度企画しました。ゆっくり行動でき、たっぷり話せ、のんびり景色を楽しむコースにしました。参加した皆様からも、また行ってみたいという評判の良いコースでした。

■一日目:19日午後15:30ホテル前集合→ホテルの1室に集まり、お茶を飲みながら一服。初めて参加された2名の方を中心に話をしました。夕食→美味しい和食を掘りこたつ形式のテーブルで戴きました。ゆっくりお話し、日帰りコースの方とお別れしました。

■宿泊コースの方と共に(19日〜20日)→19日日帰りコースの方と別れた後、夜遅くまで楽しみました。20日は午前5時に起き、下賀茂神社に移動。広い神社でお参り、そして糺の森の中を気持ちよく歩きました。オゾンを含んだ空気のシャワー、息をすると緑のいい香りがします。少し曇っていましたが気持ちのいい朝でした。その後、近くのオープン喫茶で朝食。

■二日目:20日午前10:00ホテル前集合→二日目の日帰りコースの方と合流して、植物園に移動。
菊花展、バラ園、熱帯植物園など回りました。男性陣は、秋の写生の子たちに声をかけ、和やかなひとときを過ごされていました。仲良くなってくれたおかげで、記念写真も噴水のシャッターチャンスを逃さず、中学生の子が押してくれました。近くのレストランで食事をし、2テーブルに分かれてお話をしました。2日間充実した時間を過ごすことが出来て、嬉しく思います。参加の皆様、お疲れ様でした。

代表 池田美奈子

2010年 9月25日(土)
2010年度 第6回きらら会 遺族の部

和紙で行灯作り和紙で行灯作り

「愛する人への追悼会」
 9月25日(土)13名参加で、第1部は家族のための「がん予防について」講師の田淵知寿子先生(元県立成人病センター看護師長、がん相談支援センター室)に来ていただき勉強会をしました。普段からの食生活が大切であるということで、「がんを防ぐための12カ条」を指導いただき、その後、色々と質問が出て、回答いただきました。まだまだ医療者の方に、聞きたいことが沢山あったと思います。今後も、機会があれば、色々な方に来ていただき、質問する機会を設けていきたいです。
 
  第2部の追悼会は、今年は和紙で行灯作りをしました。
NPO法人の平田宇一先生ともう一人の講師の方に来ていただき、ご指導いただきました。楽しくお話をしつつ、切り紙を楽しみ、各自のお気に入りの行灯が出来ました。その後、行灯をともし、家から持ってきた写真を飾って、黙祷をしました。

 
 第3部は、全体で自己紹介をしてから、部屋を替え遺族サロンをしました。遺族になって1年未満と遺族になって1年以上とに、自然と分かれて話をしました。
 特に、初めて参加の方は、今日の交流を経て次のような感想を戴いています。「今日また新しい友を得て、辛い時間を忘れることが出来ました。…」「…こうやって気に掛けて下さる方々がいて下さるのは、とても有難いことです。感謝します。」等

代表 池田美奈子

2010年 8月28日(土)
2010年度 第5回きらら会 遺族の部

第1回がん患者遺族のためのグリーフケア講座第1回がん患者遺族のためのグリーフケア講座

 8月の行事は、「第1回がん患者遺族のためのグリーフケア講座」で、県内外より73名の参加でした。きらら会遺族の部は、18名参加。当日参加では2名入会いただき、また、新聞記事を見て9月11日の「がん患者遺族サロンの体験」に参加され、即日3名入会されました。

 遺族会では、初めての大きな大会でした。皆様のご協力のもと無事終えることができ、嬉しく思っております。きらら会遺族の部の役員6名と当日のスタッフ2名の方々には、大変なお仕事をしていただきまして有難うございました。お疲れ様でした。
 参加会員の方より、次のような感想を頂戴しました。「グリーフケア講座に参加し、今の自分の状態を確認出来て良かったです。また、その後の親睦会も参加して楽しかったです。」有難うございました。

 これに引き続きまして、「第2回がん患者遺族のためのグリーフケア講座」は、11月13日(土)13:30〜16:00まで、野洲文化ホール(小ホール)100名募集で行います。野洲駅北口を降りて、徒歩5分以内です。駐車場もあります。

 私たち遺族の部では、愛する人を亡くした仲間が集まり、各月の行事と遺族サロン活動することで徐々に心の痛みを和らげ、セルフケアしています。しかし、悲嘆の回復には、医療者の回復プログラムを聞くことも大切です。回復して、徐々に本来の健康な活動をするために、両方の活動を経験して戴くことをお勧めいたします。

 定例会におきましては、第一部は全体会、第二部は遺族サロンをしていきたいと考えています。

代表 池田美奈子

2010年 7月31日(土)
2010年度 第4回きらら会 遺族の部

 7月の定例会は、17名参加でした。6,7月に初参加の遺族さんの面接を3名行いました。みんなと一緒に行事にも参加してみたいということで、当日は3名ともお越しくださいました。「思い切って、来てよかった」「同じ立場の方と話せてよかった」「じっくり話せてよかった」など感想をいただきました。

 当日は、二部構成でした。一部はお食事会、二部は遺族サロンでフリートーク。自分の思いに合わせて、一部だけ、二部だけ、両方とも等、選んで参加下さいました。

 参加回数とともに、慣れてこられたら、色々なテーブルを回り、多くの方と交流を持たれています。また、メールや電話番号交換も個々にしておられます。しかし、個々に事情がありますので、約束事は守ってくださいね。「お互いに節度を持ち、相手に気持ち良く、メールや電話をしましょう」

 私たち遺族の部では、愛する人を亡くした仲間が集まり、各月の行事と遺族サロン活動することで徐々に心の痛みを和らげ、セルフケアできる方向にもっていきたいと考えています。しかし、悲嘆の回復をするためには、医療者の回復プログラムを聞くことも大切です。

 今回、4講座を計画しています。その第1回目を8月28日に行います。臨床心理士の先生に、グリーフケア(悲嘆のケア)とは、どういうもので、どのような段階があり、回復していくにはどのような手助けが必要かなど話していただきます。

 きらら会遺族の部からは、遺族がどんな思いで、遺族会が必要として開くようになったか、グリーフケアがどうして必要かなど、実体験からの話をします。一人でも、多くの方に来ていただきたいので、皆さんで知人や友人の方にお声かけをお願いいたします。

 いつも役員が思っていることですが、「遺族のための行事やサロンは、私たちにとって、大切な居場所です。ここにやって来て、すべての方が満足して下さることを願っていますが、それは難しいです。この場所が一つの『きっかけ』となり、勇気をもらって少しずつ心の回復ができるといいですね。仲間がいるから支え合いができるのです。」

 遺族サロンでは「遺族になって、考えること・思っていることを、お互いに語り合いましょう。(たとえば、遺族になり、夫婦で歩いている姿を見ると、寂しくなったり羨ましくなったり、また思い出したりと、複雑な思いであること…。子どもさんを亡くされた方は、親子連れの姿を見るとつらいこと、その他、色々と整理できないつらさがあることなど)」それぞれに話してくださいね。

 8月は、勉強会をします。私たちの悲嘆に対して理解して下さっている臨床心理士の天野先生が「グリーフケア(遺族の悲嘆のケア)」について話をしてくださいます。とてもいいお話を用意して下さっているので、参加くださいね。遺族同士のサロンの他に、勉強会で今の自分を見直す機会を持ちましょう。話を聞いていると、現在、自分がどのような過程にいて、今後どのように回復していくかがわかります。時々、医療者を迎えての勉強会も大切です。是非とも参加のほどよろしくお願いいたします。

代表 池田美奈子

2010年 6月26日(土)
2010年度 第3回きらら会 遺族の部

 6月の定例会は、9名参加で、カラオケスタジオ「まねきねこ」で、歌声喫茶を開催しました。欠席の皆さんにも、歌集を事前にお渡しした方、今回お送りする方がいます。100曲あるので、口ずさんでみてくださいね。この歌集は、今後も機会があれば、使いたいと思います。

 今回出席の皆さんは、カラオケに慣れておられ、びっくりしました。私は、カラオケのマイクに慣れていなく、音の出し方が難しいなと思いました。しかし、その他の方は、一人でマイクを持ち、スター気分で輝いて歌っておられました。どの方も得意な曲があり、日頃からの訓練だなと思いました。
 その後は、雨の中を移動して、八幡掘りの散策とティータイムを楽しみました。雨の中のご参加ありがとうございました。

 遺族会の行事やサロンは、私たちにとって、大切な居場所です。ここにやって来て、すべての方が満足して下さることを願っていますが、それは難しいです。この場所が一つの「きっかけ」となり、勇気をもらって少しずつ心の回復ができるといいですね。仲間がいるから支え合いができるのですね。

代表 池田美奈子

2010年 5月22日(土)
2010年度 第2回きらら会 遺族の部

 5月の定例会は、14名参加で、遺族サロンをしました。
 遺族サロンは、まずは参加者の近況報告でした。遺族になってから、考えること・思っていることを話すうちに、共通の思いや体験が次々と出てきました。たとえば、遺族になり、夫婦で歩いている姿を見ると、寂しくなったり羨ましくなったり、また思い出したりと、複雑な思いであること…。子どもさんを亡くされた方は、親子連れの姿を見るとつらいこと、その他、色々と整理できないつらさがあることなど…それぞれに話しました。大切な人を亡くした後、どのように過ごしてきたかの体験談も各自、自由に話しました。


 私たちのように経験した者同士で話すことは、心が一つになってホッとします。「うんうん」相槌を打ち、聞いているだけで、優しい気持ちで皆の思いを理解できます。この会に来て、元気になりつつあることも話してくださいました。


 自分が生きていく中で、元気をもらったりあげたりして、ともに時間を共有できたらいいなと思います。来月は、一緒に歌ったり、話したり、聴いていたり「うんうん」と相槌を打ったり、また、外へ出て八幡掘りの近くを散策したりしたいですね。では、皆様のお越しをお待ちしております。

代表 池田美奈子

2010年 4月9日(土)
2010年度第1回きらら会遺族の部

 2010年度第1回目は、海津大崎の「さくらクルーズ」で始まりました。今回は、特別に前顧問のドクターも参加され、懐かしくお話しすることができました。参加者は16名。長浜港から、汽船にのり琵琶湖側から湖岸の桜の並木を見るのは絶景でした。まだ、湖北の桜の花は7分咲きで、琵琶湖の水に枝や花まで垂れ下がるということはありませんでした。後1〜2週間すると、この枝も花でうーんと重くなり、湖面に満開の桜を映しているのでしょうね。


 昼食は、近くのホテルの中華を戴きました。その後は、駅まで送っていただき、黒壁のガラス館の見学、町中をぶらりと散策しました。童心に返ったようで楽しい一日でした。

2010年 3月20日(土)
2009年度第7回きらら会遺族会

 2010年3月20日(土)13:00〜15:00、きらら会合同総会でした。多くの遺族会員の皆さんとともに参加しました。顧問の先生の助言・監査の方の発言など遺族の立場についての理解は心晴れやかなる応援でした。きらら会は一つの会で、運営は別とし「患者家族の部」「遺族の部」として並列で活動がスタートすることとなりました。


 その後、第7回遺族会を開催しました。部屋を移動し、15:00からが本来の定例会でした。アロマオイルの使い方の練習をしました。テキストに沿って、ルームスプレー作りとハンドマッサージをしました。今回は、初参加の方が県内より2名来られました。また、遠く新潟から親子で参加くださいましたので、有志で一緒に夕食をしました。

2010年 2月6日(土)
2009年度第6回きらら会遺族会

2009年度第6回きらら会遺族会「あゆみ」2009年度第6回きらら会遺族会「あゆみ」2009年度第6回きらら会遺族会「あゆみ」

 2010年2月6日(土)13:00〜15:00、第6回遺族会を開催しました。2010年初めての「お話会」ということもあって、13名(男性5名、女性7名、他県医療者見学1名)の参加でした。この日、守山は大雪で朝から欠席の電話やメールが3件(岐阜・福井・県内)ありました。メールには『勇気ある英断で欠席します』ということでした。「行きたいのに無理は出来ない(悪天候のため)」という気持ちが伝わってきました。初参加の方は1名(県内から)来られました。今回も、県外からは京都・大阪より参加いただきました。また、和歌山より見学の方がお見えになりました。

 今回は、年度終りに近づいてきたので、来年度の行事の予告・皆さんの悩みの解決のための資料を用意したので、お話会の時間が短くなってしまいました。初めての方が来られましたので、慣れていただくために「キャンディーじゃんけん」もしました。「もっと、話がしたい。聞きたい。」という要望があったのではないかと思います。雪のため、フリートークの時間が持てなくて残念でした。ごめんなさいね。

(1)資料1『健康は“語らい”から』…「きょうの健康」1月号より
 私たちの行っている『遺族サロン』は、いつも語らいがあり、心の健康にいいことだということの確認をしました。また、不安定な状態で、いろいろなサイトを開けて読んで落ち込むより、ここへ来て皆とお話したり、お互いにメールで励ましたりしましょうという呼びかけをしました。

(2)資料2『寝姿に表われる行動・思考傾向』…『心のチェックノート』より
 自分の状態は、何型かなということを話し、解釈を見て笑顔で色々と話しました。これもやはり同じで、心がしんどい時に、選ばずに心理学の本を読んで落ち込むよりも、皆と話しながら自分のことを考えたり、整理したりするのがいいねと話しました。心が落ち着き、大丈夫になったら、色々な本を選んで読みましょうということです。

(3)2010年度年間行事予定を見て、話をしました。
 『こういう行事を待っていたのよ』『色々あっていい』『毎月してくれるのはいい』など話が出ました。欠席の方にも、いろいろな資料を送るので、総会のときにご意見をお聞かせくださいね。

(4)アイスブレイク『キャンディーじゃんけん』をしました。
 皆さんのいっぱいの笑顔が見えました。10個のキャンディーが減る人増える人「あらっ」という感じで、ひとときを楽しんでいただきました。

(5)最後に、お話会をしました。
 一人ずつ、自分の名前と遺族になって何年、今の状態など話しました。一時間で、一回りするだけで終わってしまいました。本当に申し訳なかったです。見学に来ていただいた方にも、「あれ」という感じで帰っていただいたでしょう。悪天候のため、この後のフリートークの時間が取れなかったのです。次回は、ゆっくり沢山お話してくださいね。

 次回(3月20日)は、総会とお話会です。

2009年 12月5日(土)
2009年度第5回きらら会遺族会

2009年度第5回きらら会遺族会「あゆみ」2009年度第5回きらら会遺族会「あゆみ」2009年度第5回きらら会遺族会「あゆみ」

 12月5日(土)11:30〜15:30、第5回遺族会を開催しました。今回は、冬のお食事会ということもあって、14名(男性7名、女性7名)の参加でした。初参加の方は1名(大阪府から)来られました。今回も、県外からは福井・京都・大阪より参加いただきました。

 前回の食事会の時「食事するだけでは話ができない。もっと、話がしたい。」という要望があったので、食事の後、フリートークの時間を持ちました。近くの会館の1階のサロンで、自由に話をしました。

 その時の話題は、色々ありました。

  1. パートナーを亡くした時に、遺品はどうしているか。
  2. パートナーの思い出がたくさんあり、まだまだ忘れられない時期に次のパートナーと交流するのはどうなのか。
  3. 同じ思いの会員が集まると安心して話ができる。親兄弟でも、こういう経験をしていない人には理解してもらえないので、つらかった。
  4. 遺族会に来ると、同じ経験をした人と気持ちを分かち合えるので、「がんばろう」という気持ちが湧いてくる。でも、帰るときから、また気持ちが沈んでくる。それでも、仲間とつながったのでまた来て元気をもらおうと思っている。

 本当に、私たち遺族の居場所ができてよかったなと思います。

 次回(2月6日)も、色々話しましょうね。

2009年 10月31日(土)
2009年度第4回きらら会遺族会

2009年度第4回きらら会遺族会

 10月31日(土)14:00〜16:00に、第4回遺族会でした。県立成人病センター会議室をお借りして開催しました。7名の参加でした。

 諸事情で、ご欠席の方が多かったのですが、7名で充実した遺族サロンを開くことができました。今回は、初参加の方が2名(福井県から1名、県内の方1名)来られました。今まで行事中心なり、じっくり語り合うということが少なかったので、今回は遺族サロンだけにしました。2時間、色々な話をしました。「同じ境遇の者の集まりだから、安心して話せる。」「初めてでも、すぐに馴染んで話せます。」などの声を聞くことができました。

7名それぞれの、自分の生活の中での悩みを出すことができました。

  1. 心の状態が、とても良い時と落ち込む時が何度となくやってくる。外面的には安定しているように見えるが…。亡くなった時期にかかわらず、それぞれに心の不安定をもっている。
    (遺族サロンは、そういう気持ちを分かってもらえる場である。)
  2. 一人暮らしでは、話すことが大切だと感じる。一人だと、気が狂いそうに感じるときがある。
    (電話で話したり、友人と話す機会を作ったり、サークル・ボランティアに参加すると気分転換になる)
  3. 一人でもガ族が不安定になると、家族の中で中心的に世話をする人に負担がかかる。そして、自分の心が不安定であるにもかかわらず、世話をすることが精いっぱいで、その気持ちを出す機会がない。
    (自分を出せる場を探して、徐々に発散できるようにする。世話にかかりきりにならずに、本人に任せるところを作り、自分の時間を持つ。その不安定になっている家族も機会を見て、このサロンに連れてくるようにしよう。)

 話している中で、自分たちそれぞれの今の思いを出し尽くしました。パートナーの立場、子の立場での参加でした。自分の子どもと同年代の子を持つ男性が、子の立場で来ている方の話の中から心の異変を感じてくださいました。そのお陰で、子の立場で来られている方は、自分も心を休めて自分のための時間をとっていく大切さを感じて帰られました。また、パートナーの一人暮らしの方は、すでに、先輩となって活動されている方より、外へ向かっての参加の仕方を教えていただいたり、アドバイスを頂いたりしておられました。このサロンに来て、徐々に色々な方へ眼を向けていきたいという思いを持って帰られました。参加して話すことで、心の整理をして、前に進めることもあります。今回は、そういう点では、心の充実したサロンとなりました。参加者の皆さん、ありがとうございました。

2009年 9月26日(土)
2009年度第3回きらら会遺族会

2009年度第3回きらら会遺族会2009年度第3回きらら会遺族会2009年度第3回きらら会遺族会

 9月26日(土)14:00〜16:00は、第3回遺族会でした。県立成人病センター会議室をお借りして開催しました。11家族13名の参加でした。

 はじめに、9月は「がん制圧月間」ということもあって、遺族もがんということについて考えようと健康づくり財団から頂いたリーフレットで自主的に学習会をしました。「がんという病気の予防、早期発見について」(残された私たちも、いつまでも健康でいましょう)ということをテーマに、学びました。
 10月4日が「滋賀県がんフォーラム2009」の開催なので、遺族会は午前中の参加を募りました。参加して下さいました皆さん、有難うございました。

 次に、「行灯作り」をしました。NPO法人のHさんとTさんにお手伝いいただきました。雪の結晶などを切り抜いて、写真のような行灯が出来上がりました。とても細かい作業でしたが、それぞれの思いの中、良い作品ができました。そのあと、黙とうをして、亡くなった家族の冥福を祈りました。

 最後に、時間は少なかったのですが、「お話し会」をしました。お話し会は、それぞれの今の気持ちを語っていきました。参加後、皆さんから、色々な感想をいただきました。その内容は、次回の通信でお配りしますね。有難うございました。

2009年 8月29日(土)
2009年度第2回きらら会遺族会

2009年度第2回きらら会遺族会

8月1日に朝日新聞「人生デザイン一人で暮らす17」で《きらら会遺族会》について紹介していただきました。その新聞を見ての参加者が7名、第1回より賛同頂いている方の中から12名、計18名で楽しくお食事会を開催しました。

きらら会恒例の「キャンディータイム」でアイスブレイクし、和やかな雰囲気とともにお食事会が始まりました。楽しく有意義な2時間を過ごすことができました。

初参加の方から、次回も参加したいという声や都合のいい日は参加したいので連絡してほしいという声が多く聞かれました。本当にこのような会を待っておられたのだなという思いをいっぱい感じました。


【朝日新聞の記事】
http://doraku.asahi.com/jinsei/090803.html

【朝日新聞の掲載より】
全国から、たくさんのメールや電話を戴きまして有難うございました。 群馬県、栃木県、新潟県、岐阜県、三重県、京都府、大阪府、滋賀県内から、20名の方々より連絡いただきました。皆さんのところにも、お近くの情報が届くように整備されますこと、願っています。

簡単にパソコンが使える人にとっては、インターネットを調べると近くの患者会、遺族会を見つけることができます。しかし、使えない人にとっては、テレビ、新聞、本、雑誌、病院でのチラシなどからの情報を得るしかありません。がん対策基本法ができ、都道府県でのがん対策推進計画の中に、がん患者サロンの設置は謳われています。しかし、遺族サロンまで考えておられる都道府県は、少ないと思います。もしかして、ないかもしれません。

私たち遺族にとっては、また患者会とは別に、遺族会を催してほしいと願います。きらら会では、そういう願いをもって、遺族会でも例会を開くことができました。遺族サロンのスタートです。まだ、始まったばかりで、すべての方に満足いただける内容ではありませんが、皆さんと一緒に、セルフケアができる遺族会を作っていきましょう。
(遺族会担当:池田美奈子)

2009年 6月27日(金)
2009年度第1回きらら会遺族会

第1回遺族会は、賛同者(14名)のうち7名と末松会長が参加して、8名の出席。自己紹介と自分の近況について一人ずつ話し、そのあと今後の遺族会の持ち方と定例会についての話し合いをもった。


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